
スラヴ叙事詩はこれまでに 2度、「ステファン・ドゥシャン」 と 「聖アトス山」 が日本の ミュシャ展に出品されて各地で話題になりました。
日本で紹介された 『スラヴ叙事詩』
巨大な 『スラヴ叙事詩』は輸送も展示もたいへんですが、日本で2回、 『ステファン・ドゥシャンの皇帝即位』 (1989-90) と 『聖アトス山』 (1995-97) が展示され各地でたいへん話題になりました。
1980−90 高島屋日本橋店、北海道立近代美術館、岐阜県立美術館、熊本県立美術館、
福岡市立美術館、高島屋大阪店、ひろしま美術館、山口県立美術館
1995−97 Bunkamura ザ・ミュージアム、下関市立美術館、名古屋電気館、大丸ミュージアム梅田、
郡山市立美術館、横浜そごう美術館、高島屋京都店
日本での公開が世界から注目されて『スラヴ叙事詩』の復活が始まり、2017年には 『スラヴ叙事詩』 全20点を東京で展示公開が実現しました。

