文楽 木版 絵はがき集 斉藤清二郎 画
菅原伝授手習鑑 すがわらでんじゅ てならいかがみ
寺子屋 首実検 てらこや くびじっけん
白台と小太郎の首
文庫と六字の名号の旗(ぶんこと ろくじのみょうごうのはた)
文庫の底に丸い穴を人形遣いが持つためにできているもの
首桶(くびおけ)
穴が開いているのは人形遣いが指を差し込んで持つためにできているもの
草紙のうちの一つ(そうし)
「坊主頭の清書した」と見せるは十五の涎くり(よだれくり)
千代の扇子
黒塗り骨
手習暢(てならいちょう)
「いろはにほへと」と書いてある
松王の太刀
黒鞘に青貝象嵌細工(くろさやに あおがい ぞうがんさいく)
『文楽小道具写生帳』から
「金時」
菅原伝授手習鑑 寺子屋 春藤玄蕃
鬘 油付 切藁 万歳烏帽子付
(あぶらつき きりわら まんざいえぼしつき)
現存せず(1945年3月 戦災のため焼失)
写真 渡辺義雄 (写真家 1907-2000)
寺子屋のうち 春藤玄蕃
カット原画
菅原伝授手習鑑 寺子屋の段 舞台大道具
菅原伝授手習鑑 カット
菅原伝授手習鑑 カット
「武部源蔵 たけべげんぞう」
人形首(かしら)検非違使(けんびし)
「松王丸 まつおうまる」
人形首(かしら)文七(ぶんしち)
「春藤玄蕃 しゅんどうげんば」
人形首(かしら)金時(きんとき)