挿絵と表紙 へ

挿絵と表紙

主の祈り

御名を崇めさせたまえ

天にまします我らの父よ

主の祈り アーメン

ミュシャの代表作
 ミュシャは 「主の祈り」 を自分の代表作と考えていました。
 「主の祈り」 とは、神に祈るときはこのように祈りなさいとキリストが示したキリスト教でもっとも大切な祈祷文です。
 ミュシャは「主の祈り」祈祷文を 7つに分け、それぞれタイトルページ、解説、イラストの3ページのセットとアーメン、扉をリトグラフで制作、23ページで構成する豪華な本にしピアツァ社から出版しました。紙や装丁がことなる4種類があり出版数は全部で510部です。
 解説文はミュシャ自身が書き中世の時祷書にならったイルミネーション
(装飾)のスタイルで制作しておりまさにミュシャの代表作にふさわしい美しい書籍です。
チェコ語でも
 1899年にフランスで出版され、プラハのコチ出版社からもチェコ語が出版されました。チェコ語版は扉のタイトルがチェコ語になっているほかはフランス語版と共通のままでチェコ語訳のタイトルと解説ページを薄い紙でとじこんでいます。さらに後にはハンディなチェコ語普及版も出版しました。
 Le Pater は「父よ」
(チェコ語版の Otcenás は「われらの父よ」)という主の祈りの冒頭にある神への呼びかけの言葉です。

アーメン

もどる








挿絵と表紙 へ

主の祈り 扉のページ

主の祈り アーメン

アーメン

主の祈り
主の祈り
主の祈り

我らを試みにあわせず悪より救い出したまえ

我らに罪を犯すものを我らが赦すごとく我らの罪をも赦したまえ

主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り

我らに日用の糧を今日も与えたまえ

主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り
主の祈り

御国を来たらせたまえ

主の祈り
主の祈り
主の祈り
Click !
主の祈り
主の祈り
主の祈り

「主の祈り」 全文

主の祈り 

御意(みこころ)の天にあるごとく地にもなさせたまえ