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スラヴ叙事詩展

スラヴ菩提樹の下で宣誓する青年たち スラヴ叙事詩
油彩、テンペラ  高さ メートル×メートル   1928年
スラヴ菩提樹の下での若者たちの誓い

 プラハ市に寄贈された 「スラヴ叙事詩」 20点は、現在はモラフスキー・クルムロフの城館で展示しています。
 「スラヴ菩提樹の下で宣誓する青年たち」 でミュシャは未来の希望を描いています。 若者たちが囲むスラヴ菩提樹にはスラヴィアが腰掛けています。 スラヴィアは左手にソコルの輪を持ち、彼女の肩にはタカ
(チェコ語で鷹はソコルと発音する)がとまっています。
 左手前でハープを奏でる少女は、「スラヴ叙事詩展」 のポスターにも描かれており、少女のモデルはミュシャの長女ヤロスラヴァです。

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プラハ市所蔵 モラフスキー・クルムロフで展示