文楽 木版 絵はがき集 斉藤清二郎
八幡里引窓 やわたのさとひきまど
双蝶々曲輪日記 ふたつちょうちょうくるわにっき
濡髪長五郎(ぬれがみちょうごろう)
 人形首(かしら)文七(ぶんしち)
「南与兵衛 後に 南方十次兵衛 (みなみよへえ なんぽうじゅうじへえ)
 人形首(かしら)アオチとネムリの検非違使(けんびし)
「与兵衛」 よへえ
 双蝶々曲輪日記 引窓 南与兵衛
後に 南方十次兵衛
 鎌倉三代記 高綱物語 安達藤三郎
実は 佐々木高綱
 義士銘々伝 弥作鎌腹 百姓弥作
 極彩色娘扇 兵助内 寺子屋平助
  初代吉田玉造、二代目吉田玉助 旧蔵
女房 お早 (にょうぼう おはや)
 人形首(かしら)老け女形(ふけおやま)
長五郎 (ちょうごろう はは)
 人形首(かしら)(ばば)
世話の婆」 せわのばば
 摂州合邦辻 合邦住家 合邦女房
双蝶々曲輪日記 引窓 長五郎の母
 鬘 胡麻のひっくくり
 現存せず(1945年3月 戦災で焼失)
  写真 渡辺義雄 (写真家 1907-2000)
八幡里引窓の段