文楽 木版 絵はがき集 斉藤清二郎
将監閑居 しょうげんかんきょ
名筆吃又平 めいひつどものまたへい
名筆吃又平 将監閑居の段 舞台大道具図(1889)
「御霊文楽座 大新道具帳」 大工棟梁 新吉
  








吃又の手水鉢
 二つに切り破る仕掛けになっている。木製紙張り。
吃又の虎(将監閑居に登場する)
  中から口が開く仕掛け。文楽古小道具の一つ。

  「文楽小道具写生帳」から
「又平 またへい
 名筆吃又平 将監閑居 吃の又平
 首(かしら)の動き 八眉のフキ眉(はちまゆのふきまゆ)
 鬘 油付 二つ折
現存せず(1945年3月 戦災で焼失)
吃の又平(どものまたへい)
 人形首(かしら)又平(またへい)
女房 お徳(にょうぼう おとく)
 人形首(かしら)老け女形(ふけおやま)