文楽 木版 絵はがき集 斉藤清二郎
木遣音頭 きやりおんど
卅三間堂棟由来 さんじゅうさんげんどうむなぎのゆらい
木遣音頭
和歌の浦には名所がござる
卅三間堂棟由来 木遣音頭の段 舞台大道具図(1887)
「御霊文楽座 大新道具帳」 大工棟梁 新吉
棟木
 木遣人足が引く 綱は布製
ざい(采)
 木遣人足が木やり音頭のときに使う 赤緑白の和紙

 「文楽小道具写生帳」から
卅三間堂棟由来 木遣音頭の段
  








「横曽根平太郎(よこそねへいたろう)
 人形首(かしら)検非違使(けんびし)
緑丸(せがれ みどりまる)
 人形首(かしら)男の子役(おとこのこやく)