レスリー・カーター    1908年 リトグラフ

レスリー・カーター夫人
 レスリー・カーター夫人は、舞台女優キャロライン・ルイス・ダッドレーのステージ・ネームです。 彼女は18才で富豪のレスリー・カーター氏と結婚し、9年後に莫大な慰謝料を得て離婚しましたが、離婚後もその名前を使い続けました。
ブロードウェイ
 28才のとき、ブロードウェイでハンガリーの乙女の物語を脚色した芝居 「カッサ」 をプロデュース。 ミュシャも彼女から働きかけられて舞台衣装や舞台美術、ポスターなど250点のデザインを提供しました。 彼女の名前は、数々のスキャンダルで有名になったものの芝居は不評に終わり、台本作者もミュシャも報酬を得ることはありませんでした。
シンボル
 ポスターには、ユリ、トゲのある輪、ハートを思わせる赤いカブ、コクリコなどさまざまなシンボルが描かれています。 修道院を表わすユリをはじめカッサの物語を表現すると同時に、これらのシンボルは、ミュシャが生涯を貫いて描き続けたメッセージの表現でもあります。

ジャンヌダルク (部分) 1909年

レスリー・カーター (部分)

プラハ市民会館壁画 (部分)
1912年

ズデンカ・チェルニー (部分)
1913年

レスリー・カーター (部分)

サロン・デ・サンでの
ミュシャ展( 部分)

「スラヴィア 母性の書」 扉

コクリコ
「レスリー・カーター」 から

コクリコ
「プラハ産業建築見本市の
ポスター」 から

ユリ
「レスリー・カーター」 から

ユリ
「フレンドシップ」 から

椿姫
ロレンザッチオ
メディア
サマリアの女
トスカ
ハムレット
カサンフィス印刷所
サロン・デ・サン第20回展
ランスの香水ロド
ジョブ
サラ・ベルナール
サロン・デ・サンでのミュシャ展
モナコ・モンテカルロ
ムース川のビール
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レスリー・カーター夫人を名乗る
キャロライン・ルイス・・ダッドレー

ミュシャ・コラム
「寄せ集めのミュシャポスター

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ズデンカ・チェルニー
ブルックリン美術館のミュシャ展

「レスリー・カーター」 の上演プログラム

シガリロ・パリ Los Cigarillos Paris
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ウェイヴァリー自転車
トラピスティーヌ酒
遠国の姫君

ポスター